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映画「ゼロ・グラフティ」を観て思うこと

私が最近見た映画で感動したものは「ゼロ・グラフティ」という映画で、サンドラ・ブロックジョージ・クルーニーが主に出ていました。吹き替え版で見たのですが、ジョージ・クルーニーの声が、海外のヒットドラマ「24」のジャック・バウワーの声を、たぶん小山力也さんがやっており、字幕版で聞くジョージ・クルーニーの声と比べても違和感がなく楽しめました。

そして何よりもこの映画で感動したことは、宇宙から見た地球の景色でした。今までも多くの宇宙映画を観てきましたが、比較にならない圧巻の映像でした。自宅の親の52インチのテレビで観たのですが、それでも小さく感じ、この映画はぜひ映画館の大スクリーンで観たかったと思いました。

内容は、スペースシャトルで宇宙に行き、船外活動をしているときに、ロシアが破壊した衛星の宇宙ゴミによってスペースシャトルが破壊され、どのようにして地球に帰って来るかという話しですが、宇宙で孤立してしまった孤独感がとても伝わってきました。また宇宙に行くための訓練はしっかり行ってきた者たちのはずが、予想外のピンチには、やはり上手く動けずに危険な目に合うということもハラハラさせられました。

スペースシャトルが壊れるまでは、ジョージ・クルーニーの淡々としたおしゃべりが中心ですが、全く飽きさせないことも、この映画を振り返ってみると、いつもなら最初がつまらなさそうだと観るのをやめてしまうのに、最後まで観られたということは、やはりこの映画が素晴らしかったことだったと思います。

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